
肩こりによく効くツボは〇〇です!
この手の発信を見るたびに、モヤモヤ感が残る先生もいると思います。
おそらくですが、モヤモヤの正体は「具体的な評価がない発信」と感じてしまうためではないでしょうか?
セミナーの目的:評価があってこその鍼灸
評価があってこその鍼灸
WAICHI PROJECTにご参加いただいている先生にとってはあたり前のことでも、楽なほうへ進みたくなるのが人間です。
そのため、セミナーを開催する側としても、結果が出やすい(と思われる)施術内容を取り上げるケースがおおくなり、介入前に必要な「評価」に目を向けられる機会がすくない印象です。
そこで、WAICHI PROJECTでは肩こりの症状でお悩みの方の評価、つまり「問診」の様子を撮影して、施術者自らが問診中に意識しているポイントをお伝えいたします。

肩こりにかぎらず、施術前にはかならず評価が必要です。「鍼を刺すだけの鍼灸師」にならないためにも、セミナーの内容をご活用ください!
リアルな問診の様子を配信します
今回、問診にご協力いただいた方は、講師の種市先生と全く面識のない正真正銘の初対面な患者さんです。
性別:女性
年代:30代
仕事:事務
※WAICHI PROJECT管理部で患者モデルを手配しました。
一般的な技術セミナーにおける患者モデルは、講師と面識のある人や、あらかじめ用意していたスタッフのケースがおおいため、リアリティに欠ける点は否めません。
そこで、WAICHI PROJECTではよりリアルな様子をお届けしたいと考え、はじめてBODYREMAKER鍼灸院を利用する方に撮影のご協力をお願いしました。

初対面の患者さんに対する、種市先生のリアルな問診の様子をチェックしてください。
セミナー講師の紹介

種市 敢太(たねいち かんた)
WAICHI PROJECT代表。物療×鍼灸という新たなジャンルを開拓した和装鍼灸師。セイリン主催のセミナー講師を担当した経歴を持つ。

種市 敢太(たねいち かんた)
WAICHI PROJECT代表。物療×鍼灸という新たなジャンルを開拓した和装鍼灸師。セイリン主催のセミナー講師を担当した経歴を持つ。
セミナーの内容
- チャプター①:リピーターになってもらうために
- チャプター②:問診・評価の解説
- チャプター③:質疑応答
オープニング:チャプター①の一部を無料公開中
講師よりコメント:評価がむずかしいからこそ「主観」に頼らない
「肩こり」と聞くと、臨床で遭遇する機会も多いため、ありきたりの症例と思われるかもしれません。
しかし、施術後の変化や効果の有無については、患者さんの主観に頼ることが多いのではないでしょうか?

「患者さんの主観」だけに頼ると、施術に満足していたとしても正確な評価はむずかしくなります。
評価により得られるもの:患者さんの満足度
BODYREMAKER鍼灸院では、肩こりに関係する機能的変化や器質的変化を評価することで、患者さんに効果を実感していただき満足度をより高められるように取り組んでいます。
そこで、今回のセミナーでは、BODYREMAKER鍼灸院で行っている問診~評価の様子をご確認いただき、くわしい内容を解説いたします。
リピーターになってもらうことが安定運営につながる
BODYREMAKER鍼灸院をご利用の方のうち、9割はリピーターで、短期的なものではなく長期的なケースがほとんどです。
つまり、リピーターの方々のおかげで、院の運営が成り立っているともいえます。
リピーターの事例(Xの投稿)
これこれ
— 和装鍼灸師種市X (@bodyremaker) June 4, 2024
マジヤバいんですよ高さだって
学校にあるような鉄棒で
下も砂だからね
私だったら間違いなく1回転もできずに
首から落ちて○ぬ!!!
こんなすごい身体なのに
私より体重軽いんやで...(嫉妬)
ぜひ、江戸川区に学びに行って
君も3回転だっ!!!笑https://t.co/qQRtTGYtLY https://t.co/6f7b0bqVqk
リピーターになってもらうためには「トーク」よりも「評価」を大事に
施術の効果を実感していただくほどに、調子の良いときと悪いときの差が明確になります。
その結果、調子が悪くなったときには、BODYREMAKER鍼灸院の施術を思い出していただけるようになり、自然と再来院に繋がっている印象です。

誰でもマネができる「トークスクリプト」ではなく、問診や施術による評価と効果で、患者さんからの信頼を得られるような鍼灸師をともに目指しましょう!