

体表からでは確認がむずかしい血管や筋のイメージを明確に

今回のセミナーにご参加いただければ、体表からでは確認がむずかしい、血管や筋の位置をより明確にイメージできるようになります。
✔血管や筋の位置を明確にできれば
- より安全性の高い美容鍼を提供できる=リスクをへらせる
- 鍼の刺入深度や角度に迷いがへる
- 他院との差別化につながる

エコーが手元にない先生こそ、とくにご参加いただきたい内容となっております。
美容鍼はトラブルの原因にもなりかねない
美容鍼はトラブルの
原因にもなりかねない

- 顔面部の内出血
- 痛みや違和感の残存
- 施術効果に対する不満
施術効果については、100%を求めるのは難しいのが現実です。しかし、内出血や違和感などは、顔面部の解剖を理解することでリスクを大きくへらせます。

患者さんから美容鍼の希望があっても、自信を持って対応できなければ、トラブルの原因になりかねません。
今回のセミナーの目的3つ
- 高額なエコーが手元になくても顔面部の解剖をイメージできるようになる
- 顔面部への刺鍼のリスク回避率を高めて『安全な施術』を提供する
- 実際の施術風景をみながら臨床での注意点を確認する
①高額なエコーが手元になくても解剖をイメージできるように
エコーが手元になくても、セミナーの内容&配布資料を確認していただければ、神経や血管までの距離をより明確にイメージできるようになります。

今回のセミナーで取り扱う部位
- 印堂(滑車上静脈)
- 四白(眼角動脈、静脈)
- 巨髎(眼角動脈、静脈)
- 大迎(顔面動脈、静脈)
- 糸竹空(浅側頭動脈、静脈)
- 下関(顎動脈、静脈)

エコーに興味はあるけど導入を迷っている先生には、参考にしていただける内容です!
②リスクをへらして『安全な施術』を提供
安全な施術を患者さんに提供するための『知識や情報』を共有いたします。
③実際の施術風景をみながら臨床での注意点を確認
実際に美容鍼施術を行いながら、臨床における注意点をお伝えいたします。
【第1部】エコー描出による顔面部の解剖

- 表情筋(皮筋)と骨格筋のエコー描出
- SMAS層とリガメントの見え方のちがい
- エコーによる顔面解剖&リスクマネジメント
担当講師
樋口 尚生
(ひぐち たかお)

【第2部】エコー+刺鍼の様子をリアルタイムで観察

エコーを使って美容鍼の刺鍼(施術)部位をリアルタイムで観察
担当講師
種市 敢太
(たねいち かんた)
